個々のお掃除の仕方は、他のページを参照していただくとして、掃除のポイントをいくつかあげてみたいと思います。
ポイント
1.まず光るものを磨く。
ガラス窓や、鏡、食器棚の扉、キッチンのシンクなど、光る場所は徹底的にぴかぴかに光らせます。自分でも達成感がでて、やる気を持続させるコツです。
2.玄関など、人目につきやすいところから、始める。
途中で終わっても人目につくところは、あらかたきれいになっているはずです。
3.面倒だなと思う人は、まず5分から始めてみる。
5分あれば、電子レンジが丸ごときれいになります。タイマーをセットして、今日は電子レンジ、明日はオーブントースター、その次は炊飯器というように、短時間でできる掃除から始めるのがおススメです。
大掃除の考え方
大掃除を12月にゆっくりできる人って、どのくらいいるのでしょうか。ジングルベルが聞こえてくると、なかなか落ち着いて掃除をしていられる方は少ないと思います。できれば、梅雨の空けた夏場7〜9月くらい頃、順番にていねい掃除をしていくのが、寒くもなくカビのチェックもできるので、おススメです。
夏場にできなかった人は、年末にコツコツ取り組みましょう。一日でやろうと思わずに、毎日20分から30分を目安に取り組んでみるといいですよ。
つけ置き洗いにものは、つけている間の30分は、他のことをしていればいいのです。気楽に始めると、きれいになっていくのが楽しくなります。
夏場にできなかった人は、年末にコツコツ取り組みましょう。一日でやろうと思わずに、毎日20分から30分を目安に取り組んでみるといいですよ。
つけ置き洗いにものは、つけている間の30分は、他のことをしていればいいのです。気楽に始めると、きれいになっていくのが楽しくなります。