ドアのよごれをとるには

ドア・ドアノブ・蝶つがい・表札など細かいところまで、きれいにしましょう。

ドア・ドアノブ

 ・弱アルカリ性の住居用洗剤をスプレーして、雑巾できれいに拭き取ります。

  (ドアノブは、手で直接触るので、何度も水拭きしましょう。)

表札

 ・金属製、プラスチック製の表札は、弱アルカリ性の洗剤をスプレーして、雑巾でしっかり拭き取リます。その後、水拭きしてからぶきします。

 ・木製の表札は、水拭きして仕上げます。

玄関の床のよごれをとるには

玄関の床のよごれは、砂ぼこりなどによるものです。
水が流せるか流せないかによって、お掃除のしかたも異なります。

水が流せる場合

 ・玄関の戸を開けて風通しをよくします。

 ・ほうきで掃くか、掃除機でほこりを吸い取ります。

 ・水を流しながら、たわしで汚れをごしごしとこすります。

 ・汚れがひどい場合は、住居用洗剤を表示通りに薄めてたわしでこすります。その後、水をしっかり流して汚れを拭き取ります。

 ・しっかりと乾かします。

水が流せない場合

 ・玄関の戸を開けて風通しをよくします。

 ・ほうきで掃くか、掃除機でほこりを吸い取ります。

 ・雑巾をゆるめにしぼり、床を隅々まで拭きます。

 ・汚れがひどい場合は、住居用洗剤を表示通りに薄めてたわしでこすります。その後、しっかりと雑巾で汚れを拭き取ります。

 ・風を通して乾かします。

  ※茶がらをまいて、ほうきで掃いても埃がたたず、掃除できます。ぬらした新聞紙をまいて、ほうきで掃く方法もおすすめです。

靴箱の掃除をしましょう

靴箱の掃除をしましょう。

よごれた靴をそのまま靴箱に片付けてしまうと、泥・砂・湿気などがたまってしまいますね。
家に入る前に、泥汚れなどはしっかり落とすように心がけましょう。

雨や汗などの湿気が、ひいては靴のカビの原因となります。
履いた靴は、1〜2日乾かしてから片付けましょう。

靴箱の掃除の方法

 ・お天気のよい日を選んで、戸を開けて風通しをよくします。

 ・靴を靴箱から全部出します。

 ・掃除機で、ごみを吸い取るか、化学雑巾で拭きます。
 (乾いた雑巾で拭いたり、ほうきで掃くと、カビの胞子をまき散らしてしまいますので要注意!)
 
 ・固くしぼった雑巾で拭きます。

 ・アルコールでしっかりと除菌します。

 ・戸を開けたままにして、しっかりと乾かしてから、靴を片付けましょう。
 (靴の汚れはチェックして、靴も綺麗にしてから片付けてくださいね。)

消臭・除湿剤

 ・炭を靴箱に入れておくと、除湿・脱臭・カビ防止などの効果があります。

 ・重曹にも消臭効果があります。紙コップなどに入れて、靴箱に入れておきましょう。

掃除が簡単になるように、日頃のお手入れが大切です。

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